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今年もきっと行くであろう 2017となみチューリップフェア 富山県砺波市

2017 となみチューリップフェア

今年もとなみチューリップフェアの季節が近づいてまいりましたね。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

となみチューリップフェアというのは、富山県砺波市の砺波チューリップ公園で毎年4月20日前後~ゴールデンウィークあたりまでに開催される、大規模なチューリップのイベントです。

今年2017年のとなみチューリップフェアの開催時期は4月21日~5月5日となっております。毎年のことながら2週間ほどの開催なので、行こうと思い立ったなら即行動としないと、いつのまにか終わってる!ってことになります。微レア!なイベントです。

 

2016 となみチューリップフェアはこうだった

富山県砺波市の砺波チューリップ公園、普段はそこまで華やかな印象もなく、どちらかというと静かな公園なイメージなんですが、チューリップの時期になると、もうこれでもか!っていうくらいのチューリップであふれ返ります。その数、実に300万本。2016年のデータ参照。この規模は日本でも随一といわれています。

 

毎年変わる、チューリップの地上絵

2016年の地上絵は、夢見る男女というテーマでした。2015年は北陸新幹線をかたどったデザインでした。

なるほど、わからん。

まぁ、斜めに歩道が入ってるし、展望台からの眺めとはいえ、真上から見えるもんじゃないから・・

2017年は、「未来へと 彩りつなぐ 百年の花」だそうです。

チューリップ四季彩館

となみチューリップフェアは、屋外だけでなく、施設内の建物の中にもたくさんのチューリップが展示されます。

その中のひとつ、チューリップ四季彩館で展示される、皇室献上チューリップ ロイヤルコレクション。

1954年から毎年献上されているようです。

カフェで頂ける、チューリップのソフトクリーム。

まぁ、そもそもチューリップって普段食べるという発想がないから、チューリップの味がするーって言われてもわからんね!

そして、いっしょに食べたドーナツ的なヤツ。ちょっと正式名称忘れてしまったが、もし今年も行くようであればチェックしておこうかと思います・・。

 

他にも見どころいっぱい

 

水車があるあたり。普段歩けそうなところもチューリップが侵食。しかし、普段見られない風景についカメラのシャッターがうなるってもんですね!

 

品種花壇と呼ばれる場所。よそではなかなか見られない?色々な品種のチューリップが植えられています。700品種あるという話。ホントかよ!しかし、品種ごとに咲く時期が異なるのか、早咲きの品種はすでに花が散ってるものもあったり、遅咲きの品種はまだつぼみだったりと様々。

運が良ければミスチューリップのおねえさんと出会えるかも!>ω<

 

2017 となみチューリップフェア

http://tulipfair.or.jp/fair/

 

今回、きらケアさんの「きらッコノート」でブログ記事を紹介させていただきました。

https://job.kiracare.jp/note/article/3652/

はてなブログの「lynrabbit’s blog」のチューリップフェアの記事です。

http://lynrabbit.hatenablog.com/entry/2016/05/03/210251

 

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