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Canvaで名刺をデザイン、印刷をラベル屋さんで一気に刷りたいのだけど。

名刺をCanvaで作る

Canvaで名刺デザインしたのだが、印刷どうするよ

たまになんだけど、フリーランスの方とか、クリエイターの方などと交流を持つことがあったりするりんずです。

こんばんわぁ>ω<

自分自身としては、とりあえずwebで写真売ってる人的な感じで自己PRしておりますが、地域ブロガーですーとも言っています。ちなみに仮想通貨やってるって言うと食いつくか、へぇーそうなんですねーとなんとなく敬遠される気がしないでもないですね!どーん!

初めて会う方には出来るだけ名刺を渡したいのですが、忘れた時とかはアレですね、せっかくの人脈広げるチャンスを逃したね!って思います。名刺渡してSNSなどの連絡先を伝えてもそこからどれだけ広がるかなんてわかったもんでもないのにー。

と思うんですが、やはりやれる手は駆使しておきたいもので、一応画像処理ツールを使う身としては、名刺も自作してみたいと思うんです。ホントはプリントはネット注文してみたいんですけどね!

 

名刺、自作でどう作ってますか?

そういや、レイヤーさんだった頃も名刺自作してたよね~。当然当時の画像データなんぞもう無いけど、今現在見たらきっとベッドの上でもんどり打って変な声出そう。もう自分の写真を加工して名刺にしない!( ゚д゚ )

現在は名刺を自作するときは今んとこ無難な感じで作っています。そんなに凝るわけでもないし、分かりやすく伝わればそれでいい、かも。

 

名刺を作る際、なんとなくフォトショップとかで作るかなーとイメージしますが、個人的には「Canva」というツールを使っています。

まーこれが超便利なんですよね!けっこう感覚で画像処理が出来上がるんです。最近のブログのアイキャッチ画像にタイトル的なものを入れていますが、すべてCanvaで仕上げています。

ブログのアイキャッチなので作り方としては単純なものだから数分で出来上がるんですが、モバイルなどから見て思ったより映える気がするんです。自分で言うのもアレなんですが・・。

 

デザインなんか出来ねぇよ!と嘆く方にも大丈夫なくらい、様々なテンプレートが置いてあります。目的別でしっかり分けられています。写真、素材、テンプレートといった大きなカテゴリから名刺用、バナー用、プレゼンテーション用などなど、細かいカテゴリも。

今回は、Canvaで名刺を作成しました。だいたいのデザイン(ほぼテンプレ)と配色(だいたい変えた)をアレンジして両面。

PDFで保存、印刷の紙は家電屋さんでだいたい売っているであろうA-oneの名刺用プリント用紙。

ここA-oneが提供する名刺作成ツール「ラベル屋さん」がけっこう便利で、普通はこちらでデザインから印刷までやってしまえるんですよね!ぼくも今までこちらを使用していましたが、今回はなんかかっこつけてCanvaでやってみたんですね!

そして、ある程度完成!画像化してダウンロード。PDFとかPNGなど、一応複数の形式で保存しておきます。

 

Canvaで作った画像、ラベル屋さんで出ない??

そのようなわけで、A-oneのラベル屋さんを開いてみる。うちのはバージョンが最新ではないようで、たしかver.9だったかな。2020年10月現在はver.10だった気がするけど。

さて、PDFなら画質もよいはずだし、読み込みーっと。

 

出んし!( ゚д゚ )

 

どうやらPDF形式の画像ファイルは読み込んでくれなさそうな様子。

最初からラベル屋さんで画像作ればいいもんなんだけど、それなりに時間かけてデザイン作ったのに、なんかやり直すのもしゃくなもんだから試行錯誤してみる。

ちなみにPNGやJPGであれば画像を読み込むようなんだけど、果たして画質は・・?と疑問に残る部分があるので、PDF画像のクオリティでなるべく仕上げたいのです。

 

色々調べてみた結果なんですが、結局いちばん有効なのはAdobe AcrobatのPDF書き出しでPNGに変換してやればよし!みたいな感じ。

アクロバットでPDF開いて、メニュー右側にある「PDF書き出し」で画像変換が出来るんですって!しかも余裕で出来る!みたいな。

 

しかし!

 

なんかうちのAdobe Acrobatはコレ「Adobe Acrobat Pro DC」で、Canva入れた頃に定額プラン切らしたんじゃないかしらん、ということでPDF書き出しはちゃんとサブスクリプションにカネ出せと。

サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。 商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式。 契約期間中は定められた商品を自由に利用できるが期間がすぎれば利用できなくなるのが一般的である。 コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。

引用:wikipedia

最近多いですよね!サブスク。

 

もうひとつの方法

そしてもうひとつ見た方法としては、PDF画像をスクリーンショットで撮り、画像編集ソフトで張り付け、そこで画像処理する。そうすればJPGはともかく、PNGにすれば画質をあまり落とさずに作れるそうです。

そうなのか。

 

紆余曲折を経て、結局PNG画像に変換して名刺を作成することに。

ちょっと手間だったけど、ラベル屋さんの編集画面にCanvaの名刺画像を落とし込むことが出来たので事なきを得ることができました。

ラベル屋さんで名刺を印刷するときに、A-oneの名刺用プリント用紙使うと10枚単位で一気に出来るから便利なんですよね~

 

オチとしてこうなった

今回作った名刺、表と裏両面で印刷できる仕様になりました。

表はサイトのURL、裏は自分の名前とかSNSアカウントとかそのへん。

実際に印刷してみたところ、表と裏ひっくり返って刷っちゃったよ!よく年賀状で間違えるアレな感じ。やっぱりネット印刷とか、そういうのに任せたほうがよかったのかしらね。



Canva