iPhoneXRが画面割れで交換→ハルトコーティングで全面を防護することにした!

iPhoneXRを落下させて画面バッキバキ!交換後にハルトコーティングを施してみた!

お正月に買ったばかりのiPhoneXRを落下させて、落ちた先は画面のほうでした!りんずです。

こんばんわぁ>ω<

iPhone8あたりからゴリラガラスを使用、耐久性に優れていると言われて、更にブルーライトカットの9Hの硬度を持つ防護ガラスフィルムを貼ったにも関わらず、画面の端から豪快に亀裂が走ってしまいました。

修理を行おうと思い、Appleの正規サービスプロバイダであるカメラのキタムラ、そしてdocomoショップにも相談。

そういえば、結局AppleCare+に未加入でした!/(^o^)\ナンテコッタイ

 

AppleCare+に加入していなかった・・・

AppleCare+ for iPhone

すべてのiPhoneには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償電話サポートがついています。AppleCare+ for iPhoneに加入すると、保証とサポートがiPhoneの購入日から2年間に延長されます1。さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面の損傷は1回につき3,400円(税別)、そのほかの損傷は1回につき11,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます2。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます3

引用:Apple

すべてのiPhoneには製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証が付いているということで、コレでいいじゃんね!と思ってタカをくくっていたら、どうやらこの保証は自然故障だけらしい。いわゆるiPhone落として画面割れちゃった!は対象外だそう。

そういうことはちゃんと明記しておいていただきたいのです!明記されてたら私がちゃんと見ていなかっただけですすみません・・

なので、Appleで修理しようと思うとかなり高額な費用がかかるようです。数万円とか。Appleの正規サービスプロバイダによると、修理時間はそこまで膨大ではないようですが、ただ大概予約でいっぱいなので、落とした!店に持ち込んだ!ではダメな模様。

 

ちなみにAppleCare+は製品を購入した1ヶ月間の中で契約しなければならないんだそうです。聞いてないよ!いや聞いてたかもしれないけどがっつり忘れていましたね!

AppleCare+も加入料が15000円程度だそうで、結局どちらにせよそれなりの価格がかかるようです。

結局、ドコモのあんしんパックを利用する。そして、ハルトコーティングとは・・

亀裂の入ってしまったiPhoneXRを新品ではないほぼ新品と交換するというdocomoのあんしんパックを利用。未使用品かもしれないんですが、箱に入っていない状態で渡されることとなるので、新品とは呼べない状態のようです。リフレッシュ品と呼ばれています。

データなどをクラウドから移し、リフレッシュ完了です。そのため、翌月はその手数料などが負担になるというオマケ付き・・。

そして、今回の機会にハルトコーティングを施すことに。

 

ハルトコーティングとは・・

日本で開発された完全無機質100%の網目状ガラスコーティングです。
有機溶剤を含まない全く新しい成分です。成分そのものが空気中の水分を触媒とし、被膜を形成。塗布→水反応の工程を3回行うことで純度100%の衝撃吸収型ガラス(SIO2)被膜を形成します。

膜厚は一塗りで、なんと0.2~0.3マイクロメートル!!車塗装が130~150マイクロメートルなので、膜が非常に薄いということが判ります。
超微粒子液体のため、非常に細かい部分に隅々まで溶剤が入り込み、クラック(割れ)等がほとんどありません。

引用:ハルトコーティング

 

docomoショップならどこでもやってるというわけではなく、限られた店舗なんだそうです。

公式商品でじゃなく、ハルトコーティングの会社と提携している形式。これを施すと、Appleの保証から外れる形になるそうです。

 

ハルトコーティングをしてみた結果・・・

これで、ガラスフィルムもスマホケースも必要のない状態になりました。見たところほとんどiPhoneXRそのままなので、なんか落下などの危険に晒している感が拭えないんですが、しっかりと防護されているようです。というか、本来のiPhoneシリーズの形はコレなんです。

価格も画面のみで4320円、背面込みで6480円となり、フィルム+ケースとあんまり変わらない価格になりますね。

 

わざわざ検証してみようとは思わないのですが、これならきっと落下させても大丈夫。いや、むしろ落とさないように気を付けます。

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。