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身体に刺さってるチューブを抜くのだが、意外な試練が待っていた!

いかにも重病人ぽいんだが

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で絶賛入院中!のりんずです。

こんにちわぁ>ω<

HCU(高度治療室)でなんとなく孤独感を感じながら過ごし、一晩を経て今度は個室に入りました。個室サイコーですね!気兼ねなく過ごせるでね!と思えば身体中に刺さってる点滴などのチューブの影響でベッドから一歩も動けない状況であんまり意味がねぇ!といった状況。

これはかなり重病人な感じだな!と思いながら、でも実際は両腕に点滴のチューブが刺さり、腰椎部には血抜きのドレーン。そして、尿道にカテーテルと呼ばれる柔らかい管が入ってる。

 

いつの間にこんなもん入れられた!( ゚д゚ )

トイレ行かなくても勝手に用が足されている、まさにオートマティックなトイレだったわけだが、更に衝撃だったのは手術用の紙パンツがいつの間にか大人用の紙おむつになっていたことだった!( ゚д゚ )

いや、たしかに入院するときに同意書みたいなもんに名前書いたけどね!ほんとに穿くことになってる、いや自分で穿くならまだしも意識のない間に穿かれているという事実。だ、誰がやったんだろう恥ずかしい!><

恥ずかしいって思ってるのはたぶん自分だけ。看護師さんがやってくれたのだと思うんだけど、ホントに色々な仕事やるんだなぁとただ感心するばかりだわあ。

 

手術後に気になるのは、やはりトイレのことなんだが

手術後に気になること、それはやはりトイレ関係のことで、手術からだいたい2~3日はベッドから動けないと思ってよさそう。小はこのカテーテルで事なきを得てはいるのだけど、大きいほうはどうにもならん。どうしてもヤバイ時のために紙おむつをしているのだろうけど、出来ればそのような状況だけは避けたい。いや出来れば、じゃなくて意地でも避けたい。

手術日からまる2日間くらい何も食べられなかったんだが、手術日は絶飲食、次の日は常食でよかったらしいんだが、消耗しすぎて食べられない。これが幸いしてトイレはさほど困ることはなかったかな。逆に出なさ過ぎて便秘になってたくらいだが・・・。

しかし、現在では便秘も解消、むしろトイレとお友達になってるくらいで、これはこれでかなわんわけだが( ゚д゚ )

 

ついに血抜きのドレーン、カテーテルを抜く

スケジュールにドレーン抜去日と書かれている日。まだか!と待っている。手術日から2日経ってからだったかな。

個室がそろそろ慣れてきたころで、もしかしたら動けるかも・・と思い始めたくらい。整形外科の先生がやってきて抜くよーと言われ、よくわからんうちに終了。これで腰椎部は楽になったはず。

しかし!

肝心の尿管のカテーテルはそのままでどっか行ってしまった!いやいやこれ無いと自由効かんのじゃねー!と焦る。

自由を手に入れるはずがまさかのぬか喜びか!と思い、これはいかんとナースコールで看護師さんを呼び、これ(カテーテル)は取れるのかな?と聞くと大丈夫らしい。

是非おねがいしますと言った瞬間、看護師さんにカテーテル抜いてもらう→尿管→下半身露出→看護師さんは若いおねえさん>ω<→俺氏はずかしい>< というテンプレ。

いつの間にか穿かれていた紙おむつの時とは違って、今度は自分もしっかり意識がある。これはかなり表現しづらいんだが、普通に恥ずかしい!んだけど、恥ずかしいと思うより先に自由に動ける状況になりたかったのが正直なところ。

一応点滴以外のチューブが抜かれれば、車いすや歩行器などを使って動くことはできるはず。トイレもここで臨戦態勢になれる。用を足すときに支障がなければの話だが・・。

 

人によっては痛みがあるかも、とぽつり言われてしまう俺氏。

やめてええええ>ω<

しかし、覚悟を決めて敢行!

 

結果

痛くはないけど、なんか生ぬるい感覚でなにかが抜けていく。けっこう気持ちわるいけど、すぐに済んだ。

いや、自由ってすばらしい!恥ずかしい!とか思ってたけど、実際それどころじゃなかった感じ。

 

これで・・・

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これで自由になったはずなんだが、歩行器を拝借するとか、あと3日ぶりくらいに起き上がるので、徐々に慣らしていかなければならんので、早々には動けない。ちょっと無理したら痛みが出そうな感じだったので、まず起き上がり、ベッドで腰かけてみる、立ち上がってみる、などを入念に行っておく。

あとは、カテーテル抜いてからしばらくトイレ(小)でなんか変な感じが・・。少し痛い気が!

しかし、その痛みっぽいのもしばらくしたら収まったので大丈夫のようだ!

 

ということがあり、個室も追い出される時がやってきたのであった!

つづく!

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