メンダコに会いに来た!カワイイ!@沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム

メンダコちゃんかわいい>ω< 沼津港深海水族館

深海魚専門の水族館とか俺得!なりんずです。

こんばんわぁ>ω<

静岡県沼津市、沼津港の港八十三番地にある沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム。前回の記事は深海ザメやサケビクニンを紹介したのですが、今回はその他の深海生物、そしてメンダコちゃんとかの紹介です。

メンダコは、冬の時期によく見られるのか沼津港深海水族館でもこの時期に水族館展示が行われているようです。残念ながら年中通しては見られないみたいで、写真や動画撮影も禁止されております。フラッシュ無しならいいんじゃないのかねと思ったんだけど、撮影そのものがNGとのこと。しかし、メンダコが禁止なだけで、水槽の説明板などはOKでした。

メンダコ

普通に見られるタコの仲間とはかなり異なった外観をしており、放射状に脚が拡がっている。その脚の半分以上は大きな膜に覆われ、普通のタコと違いあまり脚の自由は利かない。普通のタコでは二列となっている吸盤も、メンダコは一列しかなく、その周りに長い感覚毛が多く生えているが、これは本種の他にも深海を住処にしているタコ類の特徴である。

非常に扁平で押しつぶしたような姿をしている。暗い深海で生息している為に墨袋は無くなり、普通のタコが持っているような墨を吐く事はできない。体長は20センチほどで比較的小形。

引用:wikipedia

シンナーのような匂いがして他の魚に付くらしく、漁師にはあまり好まれていないようで捨てられているそう。けっこう小さくて見た目はカワイイと思うので、飼育体制すら安定すればかなり人気出そうな気はするんだけどな・・。うちもカクレクマノミ飼ってるけど、出来ることならメンダコ飼ってみたい。個人レベルでは無理なんだけど、メンダコとデメニギスは飼ってみたい。

ちなみにデメニギスはコレ。透明の頭の中に入ってるのが目で、(´・ω・`)みたいな顔っぽいのが鼻だって。変なの!

以前、沼津港深海水族館スタッフさんに話を聞いたことがあるんですが、いまだに水族館展示はどこにも無いようで、展示が出来れば世界初ということになるようです。がんばれ沼津港深海水族館!展示されたら仕事辞めても行くぞ!

引用:google画像検索

いつか写真撮影できるようになったら、自分の作品でメンダコちゃん撮りたいわあ>ω<

 

沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム ほか色々

エクレアナマコ。最近発見された新種だとか。エクレアナマコ、エクレアってなんだかそのまんまですね!話によると美味しくはないようです。TOKIOの番組で乾燥ナマコやってて、けっこう高級食材として扱われてたけど、種類によりますかね~

 

深海性エビとか。みんな大好き甘えびは深海のエビなんですよね。しかし、エビってのも色々いて、以前淡水の水槽をやってたときにミナミヌマエビやレッドビーシュリンプの繁殖をやってたんですが、深海数百メートルにも同じ形のヤツがいて、うちの水槽にも同じ形のヤツがいて・・となんだか不思議な気持ちになりますね~。

ちなみに、水槽で飼ってた淡水エビの稚エビもちゃんとエビの形してて小さくてかわいかったんですが、同居してる熱帯魚のえさになることもしばしばあって、狭い世界にも食物連鎖みたいなものが出来上がるもんよな、と思ったものです。

しかし、深海に限らずとも、海水魚って色々な色彩、形がいて、自然下でそんな不思議なパターンになるのかよ!と突っ込まずにいられないヤツっていっぱいいますね~。初めて海水魚のショップに行った時、色々と衝撃を受けましたが、最近じゃもう深海魚あたりじゃないと驚かないぞ!たぶん。

沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム

 

港八十三番地の入り口を歩いてすぐにあります。建物自体はそこまで大きくなく、大規模な水族館にあるようなイルカショーだとかアシカショーみたいなエンターテイメントは少な目で、若干研究施設寄りな印象。しかし中身は濃く、順路をなかなか進めないほど楽しい場所。

1F→2Fを上がる形で、2Fを上がった先はなぜかヤマアラシとかカモノハシだったかな、あとはサソリ、海外のヤスデとかGとか( ゚д゚ )

と、なんだか斜め上の展開をいったりします。

そして、シーラカンスの冷凍保存の展示、その他色々で、おわりにお土産屋さん。お土産屋さんではメンダコやラブカのぬいぐるみなどが人気だそうです。うちもメンダコのぬいぐるみ買ったことあります。カワイイ>ω<

 

 

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