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NDフィルターで流れるような写真が撮れる!ってことで試してみたわけだが・・・

レンズの光量を減らす!NDフィルターを使ってみた!

青空の写真と水面の写真をきれいに撮りたいからずっとPLフィルター至上主義でした!りんずです。

こんばんわぁ>ω<

写真を撮る場合、その状況に応じてフィルターを交換してより効果的な写真を撮ることが出来るんですが、つい最近NDフィルターというものを使用し始めました。

 

NDフィルターとは

NDフィルターとは、ニュートラル・デンシティー(Neutral Density)フィルターの略で、直訳すると”中立な濃度のフィルター”と言う意味になります。目で見える範囲の光を均等に吸収するよう設計されており、発色に影響を与えることなく、光量のみを少なくします。

引用:Kenko Tokina

きっかけは花火の写真をきれいに撮れればいいよねと思って購入したのですが、そういえば滝の写真など、流れのある写真もきれいに撮れるかもと思って、ちょっと出かけてみたのですね。

こんな感じのフィルターで、ND8という番号を使っています。これは光量を1/8に抑えるということで、このフィルターを装着してファインダーを覗くとかなり暗く見えます。デジタルの液晶画面だとそんなに分からん気もします。

 

滝の写真 撮ってみた

試しに撮ってみた写真。ほぼ夕方にさしかかっていた時間帯で、バルブ撮影のISO100、f値は13か14くらいだったと思います。バルブで色々な時間でシャッター速度を変えてみていたのですが、意外に夕方ってまだ明るいのにこのNDフィルターのおかげで1秒程度では真っ暗でした。

たぶんこれは2~3.5秒くらいのシャッター速度だったと思います。滝の水が糸状?になってて、速いシャッター速度では粒状になる滝の水が繋がってるように見えます。

これを普通の防護フィルターなどで撮ると、水は繋がった状態になりますが、他の景色が思いっきり白飛びしてしまいます。この白飛びを防ぐためにNDフィルターを装着する、ということなのですね。まぁこれももう少し撮り方を変えればもっといいふうに撮れていたかもしれませんね~。

観覧車の写真 撮ってみた!

同じく夕方の時間帯に観覧車の写真を撮りました。これも三脚構えてNDフィルター、ISO100のf値13くらい。シャッター速度も先ほどの滝よりはもっと遅くだいたい3.5~6秒くらい。フォーカスを観覧車の中央部分に合わせています。

更に日が暮れればこの観覧車のネオンのライトで面白そうな写真が出来そうですが、5~6秒くらいだとそんなにネオンのライトが観覧車自体に行き渡らなかった感じでしたね。

時間と撮影場所を少し変えて撮影しました。これもだいたい同じ感じで撮っています。

夕焼けの空と雲、そして観覧車の回転がなんか異世界感出してますね!(たぶん)

こちらの写真はシャッター速度は10秒ちょいくらいかけています。ネオンの光の軌跡と雲の動き、そして観覧車の回転がかなりぶれています。いや写真はぶれてないです。おそらく。

この色具合と動きでオカルト板の異世界スレッドのアイキャッチに使える写真が出来上がります。使うかは知らないけど。

ほんとはデートスポットみたいな写真で、雰囲気のある感じで撮ってたつもりがなぜか異世界アイキャッチみたいになったのは謎すぎた!(´・ω・`)

 

おわりに

最近、PhotoACに作品を出すことがあります。

会員登録後、無料でダウンロード出来ます。その際ちょっとしたアンケート取るけどそこまで面倒なもんでもないので、よかったら見つけてみてください。自分の写真を紹介するやり方がわからんけど。時々作品をアップしています。そして半分くらいダメ出しくらってます。きびしい!

そして、NDフィルターも使いどころはそれなりに限定されるんだけど、かなり楽しい写真は撮れるかな、という印象でした。ぜひ使ってみてくださいね!

個人的には、このNDフィルターの67mmレンズ用を使用しています。通販で購入される際はレンズ口径をしっかりと確認してくださいね。

 

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