• BLOG
  • ブログ全般、インターネット、ウェブデザイン

記事ごとにPV数を表示して、人気記事ランキングを作るプラグイン「WP-PostViews」を使ってみた。

ブログの人気記事をPV付きで知りたいんだけど・・・

WordPress「MAG」テンプレートを使用して半年くらいですかね。そろそろ慣れてきました。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

速攻100記事書くぜ!うぉおお!と始めの頃は息巻いていたけど、2017年1月ではまだ到達していませんね~。

しかし、それなりに記事数は出揃って来たので、記事ごとにPVが分かるようにならんかな、と思い出しました。一応WordPressのダッシュボードでは、Jetpackというプラグインの統計情報で分かるんですが、ブログにもどの記事がどれだけのPVを出しているのか、というのを表示させたいと思いました。

と、いうことで、記事ごとにPV数を表示させる方法を試してみました。

 

記事ごとにPV数を表示するプラグイン「WP-PostViews」

プラグインをインストールして、有効化する。

プラグインってほんと星の数ほどあるとこから探すのよね~と思いながら検索したのは、「WP-PostViews」というプラグイン。

WordPressの管理画面のプラグイン、新規追加でWP-PostViewsを検索しました。

WP-PostViews

有効化したら、WordPressの管理画面、外観→ウィジェット→「表示数

この表示数というウィジェットがこのWP-PostViewsの項目のようでした。わからんわー!思いっきりWP-PostViewsの頭文字Wで探して見つからんがなー!とPCの前でぐぬぬとなっておりました。ぐぬぬ。

表示数
WP-PostViewsで記事観覧回数の統計を取得して、人気記事や最新記事を表示します。

この説明文でようやくわかったと・・

表示カウントの設定をする

有効化し、ウィジェットをサイドバーなどに貼り付ければ完成!なのですが、インストールしてからの表示カウントになるため、過去のPV数を足しておきたい場合は、ちょっとした設定の変更をします。

WordPress管理画面の投稿一覧より、過去の記事を表示。右上の「表示オプション」をクリックすると、「カスタムフィールド」があり、それにチェックを入れると、記事投稿する場所の下の方にカスタムフィールドの項目が出るので、そこにある「値」の数字を、過去のPV数を参考に入力します。

 

ちなみに・・・

カスタムフィールドねぇじゃねえか( ゚д゚ )クワッ!!

と思ったのですが、投稿一覧の表示オプションじゃなくて、記事ごとでした・・。ここでまたぐぬぬと思ってました。ぐぬぬ。

これですね!

 

ウィジェットの設定は・・
  • タイトル

表示数、とデフォルトになってましたが、ここは「人気記事ランキング」に変更しました。とくに捻ったネーミングでもないんですが・・

  • 統計タイプ

表示回数の多い順、逆に少ない順も出来ます。敢えて少ない順にして、「日の目を見ない記事を見てくれ!」って出来ますね~

  • ビュー元に含める

すべて(デフォルト)のまま。

  • 表示する件数

10件前後でよいと思います。長すぎると間延びしそうだし・・

  • 投稿タイトルの最大文字数

記事のタイトルの最大文字数です。デフォルトが200ですが、そもそもタイトルに200文字も付けれんな。

  • カテゴリーID

表示するカテゴリIDの設定。デフォルトは0でした。(いわゆる触ってない)

 

使ってみて・・・

簡単ですが、プラグイン「WP-PostViews」のインストール、有効化、カウントの設定、ウィジェットの設定を試行。

個人的に、プラグインをインストールしてからの表示にしました。そして、ウィジェットの設定はトップページに置いてあります。

今まで記事ページなどに貼っている人気記事ランキングはJetpackを使ってて、なんか今更変えてもなぁと思い、しばらくはそのままです。

これで、ブログが具体的にどの記事がPV稼いでいるかというのが分かると思います。

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。