2019となみチューリップフェアがもうすぐ開催!見どころや周辺施設、宿泊のおススメも紹介する!

2019となみチューリップフェア 開催時期や見どころなどを紹介。

2019年も3月が終盤に迎えようとしています。今年は暖冬で春の訪れが早いと感じます。同時に花粉症の影響も凄まじく、前年の何倍とか言われてて、一昨年も昨年の何倍みたいな感じで言われてますが、じゃあ今年は一昨年の十数倍なのか・・と思うりんずです。

こんばんわぁ>ω<

しかし、そんな春の記事、ゴールデンウィークともなれば、個人的なことですが毎年富山県の砺波市にある砺波チューリップ公園で4月後半~5月GWくらいまで開催される、「となみチューリップフェア」に写真を撮りに行ったりイベントを楽しんでいたりします。

本来ならば毎年行きたいのですが、実際には行けた年と行けなかった年があり、今年2019年は出来るだけ行きたいぞ!とも思います。

なんて言っても今年は10連休と、稀に見る超大型連休となり、スケジュールとしてはかなり行ける方向なんだと思います。逆に来客数はかなり多くなるかとも思います。最近では海外からの観光客も激増し、主催側も対応がかなり拡げざるを得ない状況になっているかと思われます。

今回は、となみチューリップフェアについて色々紹介をしてみようかと思います。

ちなみに前回は2017年に訪れています。こちらもぜひ参考に・・

 

2019となみチューリップフェア 開催時期は?

2019年のとなみチューリップフェアの開催時期は2019年4月22日~2019年5月5日になっています。

4月22日は月曜日となっているので、やはりピークはゴールデンウィークの始まりである27日土曜日あたりからになると思われます。出来れば平日に行きたいものですが・・

駐車場は砺波の道の駅からチューリップ公園に入るところに広く設けてあり、午前くらいからであればそこまで混雑することもないかもしれません。もちろん時間によっては満車で空き待ちのおそれもあります。

渋滞を避けるのであれば、開場前から前乗りするくらいの時間に向かうか、お昼過ぎの14時以降くらいがよいかと思われます。

一度14時半くらいに訪れたことがあったんですが、快適に停められた反面、急ぎで公園内をほぼ早歩きで見ていってバタバタして終わったみたいな感じになったので、やはり早く行ってゆったりとイベントを楽しみたいところです。

 

2019となみチューリップフェア 見どころ

となみチューリップフェアは砺波市最大のイベント、それどころかチューリップの植えてある本数は数百種、数百万本とも言われ、国内でもほぼ首位であろう規模になっています。それゆえ見どころもたくさんあり、1日だけではもしかして見切れないかもしれないくらいになっています。

砺波チューリップ公園のランドマークとも言われるチューリップタワーに登り、公園内や花壇の地上絵を一望できます。高さが21メートルあり、展望スペースは17メートル。

ここは大変混雑するので、ピーク時はあまりゆっくりと見られない印象ではありますが、やはり展望台からの絶景はおススメ。

そして、このチューリップで描かれる地上絵は毎年テーマが変わります。北陸新幹線が開通した年にはチューリップで新幹線が描かれ、その再現度の高さに驚いたものです。

2019年は「魔法」がテーマとなっているようです。

チューリップ四季彩館も、館内所狭しとチューリップが展示。様々な品種が揃えられています。

皇室に献上される品種や、以前はブラックライトに照らされる白いチューリップもありました。

カフェスペースでは、チューリップのソフトクリームがあり、ご当地のスイーツ好きには見逃せない!という勢いです。

味は、まぁその人の味覚次第ではありますが、甘くて疲れた時には美味しく感じられるかな?という印象ではありましたね~

他にも屋台スペースなどがたくさんあり、グルメ面でも充実していますね。

公園の外でもチューリップ畑が広がり、なんかこっちのほうがリアル感あって好きかも。これはチューリップフェアとは別になるんですが、道を散歩してて見える風景がこんな感じだとなんか嬉しい気がします。たぶん。

数百の品種が展示されているスペースもあり、見たことのないレアなチューリップがたくさん。

中には時期によるものなのか、まだ咲いていなかったりすでに開花が終わったりするものもありますが、これだけの品種が一気に見られることはなかなか無いと思います。写真も撮れます。畑の中に入る感じなので三脚は無理かもです。むしろ空気読めとか思われる感。

富山県の名所、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージした花の大谷、今年も登場するかと。

ここも大人気の撮影スポット。花の香りが強いという印象も。

 

ほかにも花壇の地上絵付近にあるイベントステージで日替わりで様々な催しものも開催されるようです。

ジャズコンサートや地元高校による吹奏楽など、音楽系も充実してそうです。

 

2019となみチューリップフェア

  • 開催日時:2019年4月22日(月)~5月5日(日)
  • 開催時間:8:30~17:30 最終入園は17:00
  • 開催会場:砺波チューリップ公園
  • 入場料:おとな1000円 こども300円 小学生未満:無料 団体割引あり。前売り券は-100円
  • 駐車料金:普通車500円 マイクロバス1000円 大型バス2000円

 

 

4月12日~4月21日、5月6日~5月8日は会場準備のため休園。

ちなみに会場準備の時に訪れたことがあるのですが、当然入れず。そしてイベント終了の直後に訪れた時も、夢のあと的な風景が広がり、なかなか忘れられない記憶となっています。退廃的な風景を求めるのであれば、イベントが終わった1週間後に訪れるのもありなのかとも思います。

 

となみチューリップフェア 砺波市周辺の宿泊など

個人的には日帰りで行く場合が多いのですが、宿泊して2日間くらいに渡って砺波・高岡・射水あたりを散策することもあります。

ちょっと丘の上だけど、大浴場もありでゆったり過ごせるここに宿泊したことあります。

今年2019年もぜひ砺波チューリップ公園でとなみチューリップフェアを楽しみたいところです。

カップル、ファミリー、団体客、そしておひとり様でもすべてにおススメできるこのイベント、ぜひ訪れてみてくださいね~!

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。