旅行記

NEOPASA清水 車、バイクが展示のパーキングエリア、富士山も見える!

新東名 NEOPASA清水に行ってきた。

新東名のSAPAっていうのはこれまた各施設で個性が出ていて、静岡旅行中に行ったNEOPASA清水もまた、色々見どころがありました。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

新清水JCTをそのまままっすぐ、新東名東京方面に走ります。そしてしばらく走っていると見えてくる、NEOPASA清水。清水パーキングエリアです。

これまで名古屋方面からNEOPASA岡崎、NEOPASA浜松、NEOPASA静岡と大規模なサービスエリアが続き、どうしてもサービスエリアの下位互換という印象が強いパーキングエリアなんですが、このNEOPASA清水、なかなか侮れない、尚且つ個性的なパーキングエリアでありました。

その個性的なNEOPASA清水、どんな場所だったでしょうか。

 

NEOPASA清水は車が展示されていました

NEOPASA清水の特徴は、施設内にあるカフェ、フードコートの中に車が展示されているということです。他ではありそうではなかなか見かけない車の展示。メジャーな車から普段こんなん見かけねぇよ!みたいな車まで展示しているようですが、今回はどうだったでしょうか。

 

Mazda CX-3(2017.1撮影)

マツダ CX-3が展示。

SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代車種の第5弾として投入され、クロスオーバーSUVではCX-5に次いでの採用となる。

エンジンは1.5LディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.5」と2.0LガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0」の2種類が用意されるが、日本仕様車では「SKYACTIV-D 1.5」のみの設定。

2016年11月現在において、日本国内で乗用車として販売されている唯一のディーゼルエンジン専用車種となる。

引用:wikipedia

個人的にクロスオーバーSUVの車に乗ってるので、少しだけ親近感。CX-3ではないんですが、SUVいいですよね~。車高が高く、高速を運転してても遠くが見やすい印象。

http://www.mazda.co.jp/

 

光岡自動車 Himiko(2016.3撮影)

2016年には光岡自動車のHimiko(ヒミコ)が展示。上述のマツダCX-3はともかく、このHimikoは走っている姿は見たことがない。

3代目マツダ・ロードスター(以下3代目ロードスター)をベースに前後を同社の特徴である1930年代のクラシックカー風のデザインへと変更されている。3代目ロードスターの完成車両を広島マツダ宇品第1工場より輸送された後、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりカスタマイズする方法が採られている。2006年に発表した大蛇に比べ女性的な優美さを強調している。「男性的デザインの大蛇は大きくて派手過ぎる」と、主に女性の需要をターゲットにしている。 キャッチコピーは、「宝石すら、嫉妬する。」。

引用:wikipedia

どうみても国産の自動車に見えない、といった雰囲気であるし、一瞬で目を引くのは間違いないと思います。車に詳しくなくても絶対注目されそう。光岡自動車は車のネーミングに個性があり、このHimiko(ヒミコ)のほか、オロチ(大蛇)、ガリュー(我流)、リューギ(流儀)など、漢字で読むことのできる名前が主流のようです。

ぶっちゃけていえば、中二心がくすぐられるぜー!しかし、乗るには敷居が高そうな気もする!

http://www.mitsuoka-motor.com/

 

バイクも展示

Ducati XDiavel S(2017.1撮影)

ドゥカティ XDiavel S

http://www.ducati.co.jp/

 

TRIUMPH STREET TWIN(2016.3撮影)

トライアンフ ストリートツイン

http://www.triumphmotorcycles.jp/

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NEOPASA清水

 

 

訪れるたびに、もしかしたらもっと違う車やバイクが展示されているかもしれない、といった楽しみがあるNEOPASA清水。見に行くだけでもじゅうぶん楽しめます。

今回は早朝に訪れる形だったので、お店が閉まっていたのですが、バイク用品店が営業するクシタニカフェなど、他のSAPAでは無いような店舗が並んでます。

NEOPASA清水敷地内、駐車場から少し歩いて展望台。富士山を見ることが出来ます。

新東名のSAPAで大きく富士山が見えだす場所はNEOPASA清水から、だと思います。これから静岡に行く際の富士山絶景の期待感高まりますねー!